本当に給料三ヶ月分?婚約指輪は年齢によって相場が違う!

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婚約指輪の相場について

給料3ヵ月分。

女性に贈る婚約指輪の相場が、こんなに高かったのは1970代のこと。

指輪ブランド会社の「デ・ビアス」が、「より高い指輪を買ってもらいたい!」ための宣伝に考えたわけですが、今もそのキャッチコピーは色褪せることなく定着しているのが現状です。

40年も経てば、指輪の相場も世間の考え方も変わるのに、男性にとっては耳の痛いお話ですね。

なぜ給料3か月分だったの?

1ドル紙幣

これは婚約指輪に付いている「ダイヤモンド」の価値が、ドルで取引されることに関係があります。

1971年までの日本は、固定相場の1ドル=360円代で取引され、今では考えられないほどの円安状態。

その後変動相場制に変わり、1980年にはドル安円高で1ドル=180円へと変遷してきました。

ですから、日本では3倍の3ヵ月分、アメリカでは逆に給料の1か月分と言われていたようです。

給料1か月分=32万円が相場

ミーティング

貯金の利子で生活できた70年代と比べると、婚約指輪の相場も変わって当然!

世間の基本的な考え方は、「給料1か月分」へと移行してきました。

ただ欧米などでは、「死んでも君を守る!」という保険の思想が根強く、200万円以上の婚約指輪を贈るという風習があります。

あなたの相場を調べよう!

結婚指輪

婚約指輪の相場が1ヵ月分の月収だと言われても、実際に自分の給料が高いのか安いのか気になるところ。

そこで、ボーナスを含めた年齢別平均収入をご紹介しておきます。

年齢 年収 月収
20代前半 246万円 21万円
20代後半 339万円 28万円
30代前半 384万円 32万円
30代後半 425万円 35万円
40代前半 459万円 38万円
40代後半 485万円 40万円

婚約指輪の相場=32万円なのは、男性の結婚平均年齢が31歳に上がったからだと言われています。

すでに価値観のすり合わせが始まっています

結婚出典:https://www.etsy.com/market/sweetheart_table

プロポーズに婚約指輪、結納や挙式の有無、新居探しなど。。。結婚準備は女性にのせられながら動く男性陣が大半!かと思います。

しかし、婚約指輪選びは、あなたと彼女の価値観を歩み寄らせておくための、絶好のチャンス。

幸せな結婚は、準備期間に行う「価値観のすり合わせ」をいかにスマートに進めていけるかにかかっています。

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